「日本酒の自然誌」を見てきました!

企画展「日本酒の自然誌 Where culture meets nature~日本文化を育んだ自然~」を見てきました!
http://www.hitohaku.jp/infomation/event/legacy-itami2017.html

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酒蔵跡を利用した地域のコミニュティスペースを
ふんだんに使った会場は、土間と畳の香りで
溢れていました。
そこに並ぶ、
剥製!日本酒!剥製!日本酒!
プラスティネーション!日本酒!
植物標本!日本酒!
化石!日本酒!骨格標本!日本酒!
美味しそうな日本酒と、
その製法や原料と関わりのある生きものの標本が
次々と現れて、もう目から鱗、口元からよだれでした。
一番印象に残ったのは「展示のセンスの良さ」でした。
めちゃくちゃカッコいい。
ポスターからも滲み出てくるハイセンスっぷりは
会場で10倍濃縮でした。キャプションの展示の仕方、
顔はめパネルの使い方には脱帽でした。
日本酒といえばこれよねー!っという道具を使っていました。
さらに、虫が湧きにくい冬だからでしょう、
剥製はほとんどがケースに入っておらず、露出状態。
タンチョウの頭のてっぺんの、
一粒一粒までよーく見えました。
(個人的にはツキノワグマのしっぽをまじまじと見られたのが良かったです。)
さらにさらに、床の間の障子を開け放って繋いだ空間で、
たっぷりと奥行きを使った鳥の展示。
それを…まさか屋内で鳥見をするとは…!
かなりもったいぶって書きました。
ぜひ見に行ってください!
日本酒と日本人は切っても切れない仲。
日本酒と生きものも、切っても切れない仲。
だったら、日本人と生きものだって、きっとうまくやれる!
そう思わせてくれる、エネルギッシュな展示でした。
展示は今週末までだそうです!
伊丹へ急げ!!!

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