春まだちょっと先。

こんにちは、いさくまです。

いよいよ暖かくなってきましたね。

     

先日、3月6日は、「啓蟄(けいちつ)」という日でした。

これは二十四節気の中のひとつで、「冬籠りの虫が這い出る(頃合い)」という意味です。

本格的な春の到来となる日の目安でもあります。

 

twitterではこの日の少し前ごろからアカガエルの産卵の話題で賑わっていました。

僕がいる十勝に先駆けて春が来た本州が、とても羨ましかったです。

 

ところがどっこい十勝では3月1日のドカ雪に続き、またまた雪がわっと振りました。

今朝からは雨で、これまでの雪をどんどんどん溶かしています。

ウチの軒先からは絶えず雪解け水が流れ出ていて、まるでプールに入る前に浴びる、

消毒液入りのシャワーに降り注いでいます。

 

まだ少し春には早い今、はやる気持ちを抑えるために、

フィールドの道具の手入れと春の生きものの予習をしています。

ポーチの中身を整理したり、去年の春の写真を見返したり・・・

頭の中はすっかりお花畑です(※春が来ている、の意)。

 

とはいえ、玄関のドアを開ければそこにはまだ真っ白な世界が。

あああああ!!春が待ち遠しい!!!

 

3月末にはきっとフクジュソウが咲くはず・・・!!

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