後味スッキリ!カフェオレの作りかた

こんにちは!いさくまです。

 

1月10日の日記でお話した「朝食のパンに合ういい飲み物はないかなー」という案件が解決しましたのでご報告です。

どうでもいいのは百も承知。でもあなたの飲み物レパートリーを一つ増やせるかもしれないので、どうぞお付き合いください。

 

先の日記を要約すると「コンビニのカフェオレは口に合わない。。なにか安価で良い飲み物はないかな」という内容でした。

あのあといろいろと店頭の飲み物を試したのですが結局口に合わず、ひと手間かけてでもウチで自作しようと思い至ったのです。

 

そうして編み出したのが、いつしかクックパッドで見かけたカフェオレレシピのアレンジです。アレンジと言っても、材料を少し変えただけなのですが。

 

 

材料は以下のとおり。

 

牛乳(雪印メグミルク アカディ):180ml (好みの1杯分)

ネスカフェ エクセラ:小さじ2

ビートオリゴ:小さじ2 (なければ砂糖かはちみつでも可)

 

作り方は超簡単。

 

1.マグカップにビートオリゴ、牛乳をすべて入れる

2.牛乳の表面にまぶすようにコーヒーの粉を加える

3.電子レンジで加熱する(600Wで2分ほど)

4.スプーンなどでかき混ぜ、ビートオリゴを溶かしきる

 

以上。

 

これがウマい

コーヒーの香りも引き立っているし、甘さも申し分ない。ただし、おそらく一般的なカフェオレよりも甘めです。甘い物好きな方にはちょうどいいでしょうが、苦手な方にはすこしクドい甘さかもしれない。そういう場合はビートオリゴ(砂糖)を減らしてくださいね。

 

僕が一番オススメしたいポイントは、自作カフェオレにありがちな嫌な後味が残らないこと。

 

僕はこれまで、まず砂糖とコーヒー粉をマグカップに入れて少量のお湯でこれを溶かし、その上からホットミルクを注いでカフェオレを作っていました(材料は上記と同じ)。ただ、なぜかこの作り方だと、飲み終わったあと口の奥に牛乳とコーヒーが混ざった香りや味(それもあまり好ましくない)がまとわりついて気持ち悪かったのです。。

 

それが今回ご紹介した方法のように、牛乳、砂糖を加えたあと、コーヒーを牛乳にまぶしてレンジでの加熱でコーヒーを溶かすようにしたことで解決できたため、朝食後も嫌な思いをせずに済むようになりました。(なぜ嫌な香りがなくなったのかは、料理の専門家ではないのでわかりませんが。。)

 

オススメポイントその2はクリーミーな風味。このレシピで使用するアカディは「牛乳でお腹がゴロゴロしやすい人向けに開発された牛乳」なのですが、なぜか他の牛乳よりも生クリームのような風味が強くなっています。これによって口当たりがまろやかになった錯覚が生まれ、自作のカフェオレでありながらクオリティが段違いになっているように感じました。

 

以上が今回ご紹介したいカフェオレの作り方と感想です。言うまでもありませんが感想については※あくまで個人の感想ですので、みなさんのお口に合わなかったら、それはそれということでご了承を。

 

でも僕にとってこのカフェオレは、家族が落ち込んでいる時に出したい飲み物No.1として扱うくらいウマいと思っています

すぐ試せるし、1度作ってみてくださいな。

 

 

おわり

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