【自然観察】ミコアイサ【No.01】

こんにちは!Isakumaです。

 

「Field_note」のコーナーでは、私の日頃の自然観察の模様をご紹介しています。

 

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先週の日曜日は休みを取れなかったので、22日に休みをとって、厳冬期の帯広川へバードウォッチング(以下、鳥見)に出かけました!

 

いつも冬の鳥見は厳冬期前の12月頃で一度止めてしまうのですが、今年度は年末年始とかなり忙しかったので、珍しく厳冬期の今時期に川辺へ行くことにしました。

 

この日は冬鳥のミコアイサを見つけることができました!

 

 

モノトーンの美しい、カモの仲間です。しょっちゅう潜水して、水底の獲物を狙っているようでした。小魚や水生動物(ちいさな甲殻類とか)、水草の食べるそうです。

 

白い羽毛をもち、目の周りが黒いので「パンダガモ」という愛称で呼ぶ方も居ます。

 

 

ミコアイサ・・・漢字で書くと「巫女秋沙」。美しい白い羽毛が巫女装束を連想させることからついた名前だとか(※1)。そりゃそうだよねぇ、日本にパンダ来たの、歴史的には最近だもんねぇ。

 

後頭部にも黒い班がある。

 

巫女やらパンダやら、いろいろな名前で呼ばれますが、彼らにとって人間が決めた呼び名なんて関係ありません。ただ、凍らない川で獲物を探し、シベリアの針葉樹林(タイガ)へと帰る、春を待つのみです。

 

 

 

あっ、ちなみに僕はどうしてもEXILEのATSUSHIさんを連想してしまいます。

 

 

おわり

 

(他の鳥たちについては、また後日。)

 

 

【引用文献】

※1 図説 鳥名の由来辞典

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