【日記】データベースを見直すの巻_2019-02-13

こんにちは!isakumaです。

 

歴史的な大寒波に見舞われた北海道ですが、僕が住んでいる十勝地域はさいわい予報ほど気温が下がらず、寒い寒いと言いながらも穏やかな3連休を過ごすことができました。お湯投げて凍らせて遊んでましたけどねw

 

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ここ数日で、自分のデータベースのあり方を見直しました。僕は大学院で数年間、エゾシカとキタキツネについて研究してきた身でして、PCの中は研究ノートやら論文のpdfファイルやらでごった返しているのです。

 
これまで、こうした資料の管理はフォルダ分けや論文管理ソフト(Mendeley)を使ってやってきたのですが、とっさに必要な資料を呼び出せず困っていました。研究して論文を書くときは、大量のデータや参考論文をすぐに呼び出せるかどうかが作業スピードに大きく関わってくるので、データベースの管理というのは研究者が身につけておくべきスキルのひとつなのです。おそらくブロガーや事務職など、研究者以外でも対外的なカキモノを作る方であれば思い当たるフシがあると思います。(・・・あるよね?)
 
今回の見直しでは、研究ノートや論文pdfといった媒体の違いを考慮せず、データベースを一本化することにしました。すべてのpdf、wordファイル、果ては書籍にまで通し番号を振り(例 ISK_000001_論文名.pdf)、ファイル名に記入していきます。実物の本にはシールを張ります。
 
さらに、ファイルそのものや書籍の表紙の画像をすべて論文管理ソフトに放り込んで、登録日や著者名、メモなどを書き込みました。登録日(読んだ日)を記入するのがミソです。ものを読んだ記憶って、他の作業と関連して覚えていることが多いので、「あ~~!あれ!先生に相談しに行く直前に読んだあの論文だよ!あれが必要なんだよ!」となることが多々あるので、時間軸で資料を探せるようにしておくことが大切です。
 
のちのち、画像ファイルや日記なんかもこのデータベースに突っ込む予定で、資料探しの時に見るべき窓(ソフトウェア)を1箇所に集約したいと思います。使い勝手が良いようなら、また後日レビューしますね!
 
ではでは今日はこのへんで!次回はまた自然観察をご紹介します!
 
おわり

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