【自然観察】雪道、ある足あと【小ネタ】

こんにちは!isakumaです。
今回はちょびっと、小ネタ記事の投稿です。
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これは年末ごろに出かけた、雪のフィールドで見つけた足跡。ここは郊外の大きな自然公園で、夏場にはシマリスなどが見られ、雪が積もると動物の足跡が残ってそこかしこに見られる場所です。しかしこの足跡はひときわ大きい。それだけでなく、なにやら引きずった跡があります。
足跡の形や歩幅からみて、タンチョウ(ツル)やオオハクチョウなどの大型の鳥類かと思われました。よく考えたらハクチョウはこんなに足を開けないだろうし、とすればタンチョウかな…?大きさの比較対象を写真に入れ忘れたので分かりにくいですが、歩幅は50cm以上おおきく開いていました。
タンチョウだとして、この引きずった跡はなんだろう?着陸時にあしゆびが雪をこすったりするのだろうか?
時間を巻き戻して、足跡が付く瞬間を見てみたい。。
おわり

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