【自然観察】ひとり啓蟄(けいちつ)【小ネタ】

こんにちは!isakumaです。

十勝は怖いくらい暖かい日が続いております。個人的には飲み会やら出張が続いていて、なかなか慌ただしいです。
今回もちょびっと、小ネタ記事の投稿です。

—-

昨日は地元の家族と自然公園を歩く機会に恵まれました。スノーシュー履いて冒険すっか!?と言ってたものの、今年は2月ながら雪がどんどん溶けているので、スノーシューを履くまでもありませんでした。

水たまりを避けながら、カラ類やアカゲラたちを見て歩きました。


…と、目に付いたのは、雪道のわだちの上に横たわる影。

おや、毛虫が…じっとしている。
ただ
じっとしている(笑
まるで氷づけが解かれたように、雪道の上にたたずんでいました。
同定はまだ出来ていないので、何の幼虫かは分からないのですが、早くも姿を見せた毛虫なにがし。家族が「ひとり啓蟄」と名付け、これが僕のツボにはまって、しばらく笑っていました。
聞くところによると、最近は昼間にプラスの気温になると、ときどきミミズが這っている姿も見られるようです(そして早くも干からびてしまうという。。切ない。)。早いところではフクジュソウが咲き始め、ガンのなかまが南から戻ってきているそうで、春の始まりの不均一さを実感します。
花咲き誇り、ビロードツリアブがぶんぶん飛ぶ春が、待ち遠しいです。
おわり

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です