【義援金のお願い】もし、恩人が同じなら。

2019年7月18日の午前、アニメ制作会社「京都アニメーション」の建物で火災が起きました。報道では、12名以上が死亡、10人以上が心肺停止、40代の男性が社屋に侵入し、放火を図ったと伝えられています(2019-07-18 17:57現在)。

僕個人にとってアニメは小説や絵本と同じく大切な「心の栄養」です。
これまで、何度も何度も何度も、多くのドラマと登場人物たちに励まされ、奮い立たされ、人を思いやる大切さを教わってきました。
大学の先生、職場の上司、家族や両親と、僕は様々な恩人に支えられて生きてきましたが、僕にとってはアニメーションを作る人々も、僕の人生を豊かにしてくれている恩人にほかなりません。
細かすぎて伝わらないような不安なとき、寂しいときも、アニメーションは僕の心を前向きにしてくれました。

もし、僕と同じような体験を、京都アニメーション作品で経験した人がいらっしゃるなら、義援金を募るクラウドファンディングにご協力ください。クレジットカードと、住所の記入で事足ります。1ドルから支援できます。

どうかご協力を、お願いいたします。

義援金はこちらから

※クラウドファンディングを募っているのはセンタイ・フィルムワークスという海外のアニメ配給会社。京都アニメーションを始めとする日本のアニメを海外に配給しています。

※参考:京都アニメーションの代表作品はこちら↓
https://ja.wikipedia.org/wiki/京都アニメーション#テレビアニメ

isakuma

五感で身近な自然を味わって暮らすひと。北海道・十勝に生息。こだわりなく、生きもの全般が好き。博士(農学)。専門はエゾシカの生態。趣味はバードウォッチング。自然観察指導員(日本自然保護協会NACS-J 会員 )。暮らしを楽しくする自然観察を広めることが夢です。ポリシーは「健康第一」。

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