【日記】映像研に手を出すな!_1【2020-02-21】

こんにちは!Isakumaです。

年明けから始まったアニメ「映像研に手を出すな!」、いいですね…。すごくいい。原作の漫画は未確認だったのですが、先日買いました。アニメも漫画もかなり好みなのでやっと金を払えたという気分です。

作品紹介は前記リンクに任せますが、ご覧にならない方のために3行でまとめると

・女子高生3人が七転八倒しながらアニメを作るお話

・作者はアニメーター経験者

・ペンネームの「大童澄瞳」にも溢れ出んばかりのセンスを感じる

 

女子高生が主人公のアニメと言うと、キャラを好きになれないと楽しめないカワイイ系のアニメ(いわゆる萌えアニメ)と、キャラを好きにならなくても作劇や世界観のセンスでグイグイ引っ張ってくれるアニメに分かれます(私見です)。この作品は後者なんだけど、3人の生きざまというか哲学が魅力的なので、絵が可愛くなくても「くっ・・・好き。。。」となります。アニメのキャラクターではなく、なんというか人として好き尊敬できる友達、みたいな。

アニメを通して自分が思い描く「最強の世界」を作ろうとする浅草みどり。

「生身の役者」ではなく「役者であるアニメーター」になろうとする水崎ツバメ。

金儲けのために二人をうまくコントロールする名プロデューサーの金森さやか。

三人の哲学は息を吐くように自然と口から出てきます。一度聴いたらもう目を離せない。セリフを紹介してこの日記を終わります。ぜひアニメで見てほしい。

浅草氏「遊んでるのだ。楽しいもの作るんだしさ、白紙を睨むより外に出た方が良い。イマジネーションは現場にあるのだよ。自分が体験して得たモノはオリジナルだ。」

水崎氏「私が作りたいのはアニメじゃなくてアニメーションなの」

金森氏「世間に作品を認めてもらうには、明るいところに行くべきなんですよ」

 

isakuma

五感で身近な自然を味わって暮らすひと。北海道・十勝に生息。こだわりなく、生きもの全般が好き。博士(農学)。専門はエゾシカの生態。趣味はバードウォッチング。自然観察指導員(日本自然保護協会NACS-J 会員 )。暮らしを楽しくする自然観察を広めることが夢です。ポリシーは「健康第一」。

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